生姜が桜色(ピンク)になる秘密

生姜が桜色(ピンク)になる秘密

生姜ピンク

今が旬の新生姜ですが、
一番ポピュラーな食べ方が
甘酢漬けではないでしょうか?

皆様のご家庭でも
新生姜を甘酢漬けにされる方が多いかと思いますが、
新生姜を酢に漬けると、どうして桜色に染まるのでしょうか?
ちなみに、根生姜(ひね生姜)はピンクになりません。

アントシアニンという酵素

その秘密は、
新生姜に含まれるアントシアンという色素(酵素)
なんです。

アントシアンという色素(酵素)が、酢と反応して赤くなるわけですが、
この色素、新生姜の時に多く含まれているのですが、
根生姜(ひね生姜)になるにつれて、少なくなっていくんです。

新生姜は一度湯通しするとさらにピンクになりますが、
その理由は正直わかりません。

染まり方にもムラがあるので、
市販の新生姜の酢漬けには色素が添加されているんだと思います。

まだまだ、謎がいっぱいの生姜。
夏バテにもいいらしいですよ。
是非ご自宅でも召し上がってみて下さい。

Ginger Factoryでは新生姜の予約販売を受け付けております。
▼新鮮な生姜のお買い求めはこちらから
http://ginger-factory.net/shouga.php”

▼種生姜のお買い求めはこちらから

種生姜

▼生姜の育成状況をみんなと共有したいのであれば「生姜部」へどうぞ

生姜部

▼新生姜の情報はこちらから
sin0008

夏の暑さをさっぱりと吹き飛ばしてくれる新生姜。
今だけしか味わえない旬の味を皆さんも味わってみませんか?




●amebloはコチラ
facebook

●google+はコチラ
twitter