【新生姜の佃煮】分量を100gに設定した簡単レシピ

新生姜で佃煮を作ろう

新生姜のレシピは数ありますが、メジャーなところで「梅酢漬け」「甘酢漬け」ではないでしょうか。
本日ご紹介するのは、「新生姜の佃煮」です。

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いろんな作り方がありますが、
本日は、分量を覚えやすいように一律にしてみました。

材料を統一してみました

新生姜・・・・400g
酒・・・・・・100g
みりん・・・・100g
醤油・・・・・100g
砂糖・・・・・100g
水・・・・・・100g
鰹節・・・・50g
ゴマ・・・・少々

作り方も簡単です

1、新生姜を綺麗に洗い、千切りにして、お湯で茹でます。

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生姜を切っていく際には、筋に垂直に切ると切りやすいです。

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垂直に切っていった生姜を重ねて、千切りにしていきます。

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400gだとこんな感じで、結構あります。

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それを沸騰したお湯にいれて3分ほど茹でます。

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2、鰹節、ゴマ以外の調味料と生姜を一緒にいれます。
そして強火で茹でていきます。

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茹でていくと、汁っ気がどんどん減っていきます。
なくなってきたら、鰹節とゴマを投入します。
鰹節の量でも結構味がかわるのでお試しください。

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お皿に盛りつけたら出来上がりです。

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作り方のポイント

インターネット上にレシピはたくさんあると思いますが、
主に調味料が違うんだと思います。

水を入れなかったり、砂糖がとても多かったりとしますが
今回は、調味料をわかりやすいように一律100gにしました。

お好みで、砂糖の量を増やせばお子様でも食べることのできる
食べやすいものになると思います。

また、生姜も千切りにするものと輪切りにするパターンがありますが
ご飯のお供だったり、お酒のつまみにするのであれば
千切りがオススメです。

味がしみ込みやすいので、食べやすい味になります。

新生姜の他にも、人参や椎茸、佃煮に使われるような材料をいれるのも
オススメです。

一律100gの基本レシピができれば、
ここから分量や入れるものをアレンジしてみてはどうでしょう?

保存はどれくらい?

「保存はどれくらいですか」などと聞かれることがありますが、
砂糖を多めにすると、保存期間は長くなると思います。

食べきれない分は冷凍すれば1年近く使えるのではないでしょうか?

食べ方

食べ方は白いご飯のお供として、食べても良し、

お父さんのお酒のおつまみとして差し出すと
きっと喜んでくれると思います。

冷凍したら、凍ったままを摩り下ろしき機で刷れば
ふりかけとしても活躍します。

まとめ

新生姜の佃煮はネットで調べるといろんな作り方があるので
きっとどんな風に作るのが一番なのかわからないと思います。

この時期しか作れないので、作ったとしても年に一度か二度なので
前作った分量なんて覚えてませんよね。

そこで、全部の分量を100gにしたらどうなるのかな?
なんて興味が湧いて作ってみたのですが、結構美味しくできました。

というか、今まで作った佃煮の中で一番美味しく出来たかもしれません。
初回はこの作りかたで、その後もっとこうしたいと思ったら
分量や材料を変えるのもオススメです。

また、調味料に関しては作っていくうちに味見して
分量を変更してもOK

案外簡単なので、是非挑戦してみてください。

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新生姜のレシピ

GINGER FACTORYでは8月〜10月に新生姜を販売しております。
新生姜といえば「甘酢漬け」「梅酢漬け」「味噌漬け」などがありますが
サラダにしたり、マリネにしたりしても十分楽しめます。
季節限定の料理ですので、夏から秋にかけての新生姜をお見逃しなく。




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